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長湯温泉とは?
長湯温泉は、大分県久住山系の東のふもとにある直入町にあります。古くは、岡藩主中川久清公などに愛され、藩主・藩士の湯治に認めれていた古い温泉地。
現在では、代表的な温泉療養地であるドイツ・バードクロチンゲンと姉妹都市を結び、飲泉所・建物などのデザイン・ドイツワインなど町のいたる所でドイツ文化を感じることができます。
長湯温泉は血行を促進するため、神経痛や心臓病に効き、また、飲めば胃腸の働きを活発にするので、胃腸病や便秘に効果があると言われています。ほとんどの施設が独自で源泉を持っているため、それぞれ含有する物質が異なり湯質・色などが違います。のんびりと自然の中を散歩しながら、肌に合う温泉を探してみるのもオススメです。
参考資料
【
長湯温泉・ぶくぶく物語
】
直入町発行のイラストがとても面白い冊子です。
ほのぼのとしたマンガで長湯温泉を分かりやすく紹介しています。
現在は販売はされていないのが残念。
【
長湯温泉文化本
】
1995年に発刊された直入町の歴史資料とも云える冊子です。
長湯温泉の歴史、炭酸泉について詳しくご覧いただけます。
【
朝日新聞 平成14年11月18日
】
科学・医療版の『元気』コーナーに、長湯温泉が紹介されました。当ホームページのURLが掲載されていましたので、当日の昼間からアクセスが上がり、初日だけで約2000ものヒットがありました。
【
温泉ベストテン
】
旅行作家・野口冬人さんが選ぶ「温泉ベストテン 」に【長湯温泉】が選ばれました。
長湯温泉には、二つの生きている温泉があります。
【二酸化炭素泉】(旧分類では 単純炭酸泉)
【炭酸水素塩泉】(旧分類では 重炭酸土類泉で、含有している成分によって表記が追加されます)
※
お願い
当サイト各ページで、泉質の呼称が旧分類泉質名で記述されている場合もありますので、ご了承ください。